平成25年度第1回定例会

■予算特別委員会
応急給水用スタンドパイプの配備を

避難拠点での大きな課題となる飲料水の確保を、東京都が推進している応急給水のスタンドパイプを利用促進し活用するよう要望しました。
東京都では平成25年度に500セット、27年度までに2600セットを都内の災害時避難拠点に配備する計画です。
また、消防車が入れないような狭い道路でも、消火栓、排水栓にスタンドパイプを直結し、初期消火活動にも利用できます。

■本会議
理科教育の推進について

練馬区立小中学校の24年度学力調査結果から理科・社会科が他の教科と比べて低く、これからの日本の経済・産業が世界をリードしてゆくためにも理科教育の推進が必要と指摘し様々な要望をしました。
特に、観察や実験などで使用する理科教育設備品が、国が定めた基準数を達成していない点を指摘し、早急に改善することを要望しました。
さらに、科学実験をサポートする理科支援員配置と理科室のエアコン設置を求めました。
また、広く理科に興味を持てるようテレビで行っている科学実験を文化センター等で実施することを提案しました。

男性介護者支援について

要介護・要支援高齢者が430万人を超え在宅での介護者が増えているなか、特に高齢者夫婦間の妻や未婚の息子が親を介護する男性介護の問題を取り上げました。
その中で、|棒介護者支援の環境整備、男性介護者の実態調査の実施、4慙∋楡澆料設、っ棒介護者専用のサークルの立ち上げと研修会の開催などを提案、要望しました。



Copyright (C) 2008 内田ひろのり All Rights Reserved